厚生労働大臣が定める掲示事項

Notice 厚生労働大臣が定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

入院基本料に関する事項

当院(病棟数3病棟、110床)では、1日に26人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と11人以上の看護補助者が勤務しています。なお、各病棟の時間帯毎の配置は次の通りです。

4F病棟
  • 9時00分から17時00分までは、
    • 看護職員1人当たりの受け持ち数は、8人以内です。
    • 看護補助者1人当たりの受け持ち数は、18人以内です。
  • 17時00分から翌朝9時00分までは、
    • 看護職員1人当たりの受け持ち数は、18人以内です。
    • 看護補助者1人当たりの受け持ち数は、36人以内です。
5F、6F病棟
  • 9時00分から17時00分までは、
    • 看護職員1人当たりの受け持ち数は、8人以内です。
    • 看護補助者1人当たりの受け持ち数は、19人以内です。
  • 17時00分から翌朝9時00分までは、
    • 看護職員1人当たりの受け持ち数は、19人以内です。
    • 看護補助者1人当たりの受け持ち数は、37人以内です。

届出に関する事項

当院は、下記の施設基準について中国四国厚生局長に届出を行っております。

施設基準届出一覧
  • 基本診療料
    • 回復期リハビリテーション病棟入院料1
    • 回復期リハビリテーション強化体制加算
    • 排尿自立支援加算
    • 認知症ケア加算3
    • データ提出加算1
    • 診療録管理体制加算3
    • 医療安全対策加算2
    • 電子的診療情報連携体制整備加算2
  • 特掲診療料
    • 脳血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
    • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
    • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
    • 薬剤管理指導料
    • 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)(医科点数表第2章第10部手術の通則の16に規定する手術)
    • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
    • CT撮影及びMRI撮影
    • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
    • 入院ベースアップ評価料54
  • その他
    • 入院時食事療養(Ⅰ)
    • 入院時生活療養(Ⅰ)
    • 酸素及び窒息の価格 可搬式(LGC)・小型ボンベ
施設基準等に係る掲示事項
  • 一般名処方加算に係る掲示
    • 当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく、有効成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
      一般名処方により、医薬品の供給状況に応じて、同じ有効成分の医薬品を選択しやすくなり、必要な医薬品を患者さんに提供しやすくなります。
  • 電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示
    • 当院はオンライン資格確認の導入医療機関です。
    • 健康保険証と紐づけされたマイナンバーカードを使用して、専用端末よりオンラインで保険証の資格情報等を確認することができる制度です。
    • オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
    • 当院は、電子処方箋管理サービスとの接続インターフェースを有しており、電子処方箋の発行または処方情報の電子的な登録に対応できる体制を整備しています。
    • マイナ保険証利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。
  • 食事サービスに関する事項
    • 当院では、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食においては18:00以降)適温で提供しています。

『個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書』の発行について

当院では、医療の明確化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定日項目の分かる明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解していただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、総合受付にその旨お申し出ください。

保険外負担に関する事項

診断書や入院関係に係る費用

当院では、以下の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。

品目 金額(消費税込み) 単位
診断書(病院所定様式) 2,200円 1通につき
診断書(広島県公安委員会提出用) 2,200円 1通につき
生命保険診断書 5,500円 1通につき
死亡診断書 5,500円 1通につき
死亡診断書(写し) 3,300円 1通につき
年金関係診断書 5,500円 1通につき
身体障害者診断書等 5,500円 1通につき
被爆者診断書(健康管理手当) 3,300円 1通につき
老人ホーム入所用診断書 2,200円 1通につき
家庭裁判所(後見人)診断書 5,500円 1通につき
特定疾患意見書 5,500円 1通につき
オムツ使用証明書 1,100円 1通につき
支払証明書 1,100円 1通につき
エンジェルセット 11,000円
ゆかた 3,700円 1着につき
散髪代 1,700円 1回につき
散髪代(髭剃り有) 2,600円 1回につき
家具3点セット(テレビ・冷蔵庫・セーフティーボックス) 330円 1日につき
テレビ 330円 1日につき
冷蔵庫 330円 1日につき
セーフティーボックス 330円 1日につき

※なお、衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収は、一切認められていません。

特別療養環境の提供(1日につき)
種別 個室 2人室
部屋番号 403・404・413・414
503・504・513・514
603・604・613・614
406・407・411・412
506・507・511・512
606・607・611・612
金額(1日当り) 6,050円 2,530円
規定する回数を超えて実施するもの
疾患別リハビリテーション
区分 脳血管疾患等
リハビリテーション
廃用症候群
リハビリテーション
運動器
リハビリテーション
呼吸器
リハビリテーション
金額(1単位当り) 2,695円 1,980円 2,035円 1,925円
長期収載品の選定療養について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。

対象 後発医薬品の上市後5年以上経過した長期収載品(準先発品を含む)
後発医薬品の置換率が50%以上となった長期収載品(準先発品を含む)
自己負担額 後発品の最高価格帯との価格差の4分の1
  • 上記に関らず、医療上の必要性により医師が銘柄名処方(後発品への変更不可)をした場合、後発医薬品を提供することが困難な場合については適応となりません。

回復期リハビリテーション病棟入院料〔1〕に係る掲示事項

2月 3月 4月
直近3か月間の退棟患者数 37 名 34 名 46 名
直近3か月間の新規入院患者数 39 名 33 名 46 名
上記のうち重症患者数 22 名 17 名 25 名
重症患者割合(新規入院患者に占める割合) 基準値:35%以上 56.5 % 51.6 % 54.4 %
退棟患者の回復期リハビリテーションを要する状態の区分別内訳
2月 3月 4月
患者
構成
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症、義肢装着訓練を要する状態又は手術後2か月以内 22 名 15 名 16 名
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折の発症、二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後等2か月以内 12 名 13 名 15 名
外科手術又は肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、手術後又は発症後2か月以内 1 名 0 名 1 名
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後1か月以内 0 名 0 名 0 名
股関節又は膝関節の置換術後1か月以内 2 名 3 名 9 名
急性心筋梗塞、狭心症発作その他急性発症した心大血管疾患又は手術後の状態 0 名 0 名 0 名
上記に準ずるもの 0 名 0 名 0 名

算出期間:令和8年 2月~令和8年 4月(3か月実績)
3か月ごとに更新

直近のリハビリテーション実績指数(6か月実績)
前月までの6か月間に回復期リハビリテーション病棟を退棟した回復期リハビリテーションを要する状態の患者数 234 名
上記のうち、実績指数の計算対象とした患者数 175 名
上記の患者の退棟時のFIM得点(運動項目)から入棟時のFIM得点(運動項目)を控除したものに、令和8年度改定のFIM加点を加えたものの総和① 6,071 点
上記の各患者の入棟から退棟までの日数を、当該患者の入棟時の状態に応じた回復期リハビリテーション病棟入院料の算定日数上限で除したものの総和② 121.0
実績指数(①/②) 基準値:48 50.2

算出期間:令和7年11月~令和8年4月(6か月実績)
3か月ごとに更新

2026年6月1日

医療法人社団生和会 
広島中央リハビリテーション病院